東大合格実績なら東進!

東進ハイスクールは、1971年 3月東京三鷹市で「ナガセ進学教室」をスタート。その後、首都圏を中心に70校舎以上の直営校舎を持ち、フランチャイズとしても全国で約800校の東進衛星予備校が展開している。運営会社は、株式会社ナガセ。

東進ハイスクール概要

現役高校生向け受験塾「東進ハイスクール」など予備校を全国展開するジャスダック上場のナガセ(本社東京)は18日、首都圏を拠点とした中学受験進学塾の四谷大塚(同)と、関連会社の四谷大塚出版(同)を買収すると発表した。  鈴木靖夫四谷大塚社長ら株主から、10月2日付で両社の全株式を取得する。取得金額は未定。四谷大塚グループは中学受験の指導や教材、公開テストに定評がある。四谷大塚は1958年設立で、2005年9月期の売上高は67億円。ナガセは買収で中学受験部門を強化し、グループの総合力を高める。子会社化後も中学受験でブランド力のある「四谷大塚」の塾名は存続させる方針だ。

東進が中学受験に進出!?

「東進」展開のナガセ、学習塾の四谷大塚を買収  大手予備校「東進ハイスクール」を展開するナガセは18日、首都圏拠点の老舗学習塾、四谷大塚(東京・中野)を買収すると発表した。教材作成や受験指導で定評がある四谷大塚を傘下に収め、小学生向け塾部門を強化する。ナガセは四谷大塚の塾名や授業内容は維持するとしている。  ナガセは10月2日付で四谷大塚と、教材編集・出版のグループ会社四谷大塚出版(同)の全株式を鈴木靖夫社長ら数人の株主から買い取る。取得金額は明らかにしていない。  少子化などの影響で「大学全入」時代を迎え、予備校が対象とする大学受験の市場は拡大が見込みにくいため、「首都圏を中心に潜在的な需要は大きい」(大手学習塾)という中学受験の市場を掘り起こす。ナガセは小学生教室を八校持つが、知名度が高くノウハウが豊富な四谷大塚の買収で事業拡大ペースを速める。  四谷大塚は1958年設立で首都圏を中心に15校を展開しており、国私立中学の受験対策に定評がある。独自の教材を使う教室授業や公開テストは全国の提携学習塾にも販売している。

東進と早稲田アカデミーの関係

東進といえば大学受験。早稲田アカデミーといえば中学受験、高校受験。一見、両者に共通点はないようだが、「東進ハイスクール」を展開するナガセは早稲田アカデミー株を買い進めている。 早稲田アカデミーは四谷大塚のYTネットの1つ。つまり、両者は提携関係になる。となると、友好的な買い付けに思われるがどうやら違う模様・・・。早稲田アカデミーは敵対的な買い付けと見ているようで、友好関係になる九州の進学塾英進館の株取得を進めているらしい。 近い将来、早稲田アカデミーも東進になり大学受験のクラスが設置される日がくるのだろうか?

 

 

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