統合新設高校は、秋田北鷹、湯沢翔北に決定
2011年4月に開校する新高校について北秋田地区は「秋田北鷹(ほくよう)」、湯沢地区は「湯沢翔北(しょうほく)」とすることが発表されました。
北秋田地区「秋田北鷹高校」は、鷹巣農林、鷹巣、米内沢、合川の4校が統合され開設されます。
また湯沢地区「湯沢翔北高校」は、湯沢北と湯沢商工が統合します。「湯沢翔北高校」は、一度は「湯沢叡陵(えいりょう)」(優れた才能を意味する「叡」と、湯沢から望む奥羽の山脈をイメージするとともに、他に勝るという意味の「凌」に通じる字として「陵」が選ばれた)と決まっていましたが、地元が難色を示し、最終的に「湯沢翔北」に落ち着いたようです。


