岐阜市立岐阜商業高校を廃止して、立命館大学の中高一貫校を誘致する問題で大きく揺れた岐阜市教育委員会は2009年4月15日、岐阜市市議会で、市岐商を当面存続する方針を明らかにしました。
市議会は立命館誘致を進める決議案を否決し、市岐商の将来的な廃止方針の白紙撤回を求める決議案を可決しました。これを受けて立命館誘致計画は白紙撤回され、残るは市岐商存続の取り扱いとなっていた。
市民が決めたことを外部からとやかく言うのはどうかと思いますが、少子化によって学校の統廃合が議論されているのは全国的な傾向で、縮小・廃校になる学校はたくさん出ています。その中で、新しい学校を誘致するというのは地域の活性化を考えると歓迎すべきことだと思うのですが・・・・
岐阜市民が決めたことですから、言っても仕方ないことですが。


