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岐阜県公立高の合格者発表


岐阜県公立高校の特色化選抜と連携型選抜の合格者が2月21日、発表された。全日制5130人、定時制486人、連携型選抜66人が、一般選抜に先駆けて志望校への合格を決めた。

特色化選抜は、14日(一部15日)に全日制は63校で15454人、定時制は11校で611人が受験。連携型選抜は15日に、中学・高校連携型教育を実施している揖斐、八百津両高で行われ、67人が受験していた。

全日制の一般選抜は、出願が2月27~3月5日、出願変更期間が6~8日、試験が14日(一部15日)、合格発表が22日にある。(石川徹也)

「入試なんでも相談会」 県教職員組合 

県教職員組合は22日から、公立高校の特色化選抜で不合格となった生徒や保護者を対象に「高校入試なんでも相談」を、平日午前10時から午後5時半まで行う。一般選抜合格発表翌日の来月23日まで応じる。

同組合は、特色化選抜開始後、毎年合格発表翌日からの相談を行っており、今回が6回目。「落ちたショックで一般選抜への自信をなくしたようだ」など、80件前後の声が例年寄せられ、その7割は保護者からの相談が占めるという。

同組合の魚次龍雄書記長(54)は「一般選抜の合格発表後は、私立高校のほとんどが試験を終わっているばかりか、定員補充のための2次試験もないために、精神的に追いつめられるのでは」と入試制度の見直しを訴えている。

 


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