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市立岐阜商業高校存続問題は混迷へ


岐阜市立岐阜商業高校移管による立命館誘致問題は、市議会が立命館誘致の請願を不採択としたことで、市長辞職による出直し市長選(18日告示、25日投開票)へ発展しました。

立命館からの提案は市岐阜商高移管により1400人以上の中高一貫校を設置し、同高の伝統を引き継ぐとする内容。その後、10年度の高校開校予定や、立命館が校舎を建て直すとして校舎の無償譲渡・校地の無償貸与などが条件。

しかし、岐阜市の出直し市長選では出馬表明しているのが前職細江茂光氏のみという状況で、市岐商存続派からは出馬候補が未だいない状況で立命館問題は迷路に入り込んでしまった感があります。

前職市長が候補者を立てない市岐商存続派を批判するなど今しばらく市立岐阜商業高校問題は混乱しそうです。


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