2010年度県立高校 専門学科の募集定員
2010年度県立高校 普通科の募集定員
茨城県立偏差値ランキング
| 順位 | 偏差値 | 高校・学科 |
|---|---|---|
| 1位 | 70 | 水戸第一高校(普通(単位制)) |
| 1位 | 70 | 土浦第一高校(普通) |
| 3位 | 66 | 竹園高校(普通・国際) |
| 4位 | 64 | 竜ヶ崎第一高校(普通) |
| 5位 | 62 | 水戸第二高校(普通) |
| 5位 | 62 | 日立第一高校(普通(単位制)) |
| 5位 | 62 | 土浦第二高校(普通) |
| 8位 | 60 | 緑岡高校(普通) |
| 9位 | 60 | 牛久栄進高校(普通(単位制)) |
| 9位 | 60 | 下妻第一高校(普通) |
| 11位 | 59 | 水戸桜ノ牧高校(普通) |
| 11位 | 59 | 藤代高校(普通) |
| 13位 | 58 | 水海道第一高校(普通(単位制)) |
| 13位 | 58 | 下館第一高校(普通) |
| 15位 | 57 | 並木高校(普通) |
| 16位 | 56 | 日立北高校(普通) |
| 17位 | 55 | 水戸第三高校(普通) |
| 18位 | 54 | 鉾田第一高校(普通(単位制)) |
| 19位 | 53 | 太田第一高校(普通(単位制)) |
| 19位 | 53 | 牛久高校(普通) |
| 21位 | 52 | 水戸商業高校(商業) |
| 21位 | 52 | 勝田高校(普通) |
| 23位 | 51 | 土浦第三高校(普通) |
| 23位 | 51 | 古河第三高校(普通) |
茨城県公立高校の一般入試選抜
茨城県の公立高校の一般入試の選抜は、
学力検査と中学校長から提出された調査書の成績等によって行います。
学力検査は、国語,社会,数学,理科及び外国語(英語)(「聞き取りテスト」 を含む。)とし,1教科当たりの試験時間は50 分間とする。1教科当たりの配点は100 点満点。
なお、普通科の体育コース・音楽科及び美術科の志願者については実技検査を行います。
調査書は、中1から中3までの9教科×5段階で算出され、各学年45点満点×3年間で計135点満点で算出されます。
つまり、一般入試では学力検査500点満点と調査書135点満点をもとに合否判定が行われることになります。
茨城県の合否判定では、A群、B群の2段階方式が採用されています。
A群とは、学力検査(5教科500点満点)の順位が募集人員の上位80%以内で、なおかつ調査書の順位が募集人員の人数以内の受験生で、A群に属する受験生は原則として合格となります。
A群での合格者を除いた残りの受験生の中から、学力検査と調査書の結果に基づき、B群合格者を決めます。
B群の受験生は、高校側が定めた学力検査重視もしくは調査書重視の比重により合格する人数の比率(7:3から3:7までさまざま)が各校によってあらかじめ決められています。
例:A高校 学力検査重視と調査書重視の比率 7:3の場合
B群に属する受験生の中から10人の合格者を決めるとすると、A高校の場合は、学力検査重視と調査書重視の比率が7:3なので、学力検査重視で7人、調査書重視で3人を合格とするわけです。
これが茨城県で採用されているA群・B群による2段階方式の合否判定システムです。
茨城県公立高校の推薦入試選抜
茨城県の公立高校の推薦入試は、
◆全日制課程において全校・全学科で推薦入試は実施され、
推薦入試の募集枠は、
◆普通科(コースを除く)は募集定員の30 パーセントを上限
◆普通科のコース・専門学科及び総合学科における推薦入学者数は、募集定員の50 パーセントを上限とします。ただし,衛生看護科,福祉科,美術科及び音楽科においては,募集定員の70 パーセントを上限となります。
推薦入試の選抜は、学力検査を行わず、面接を実施します。また、高校側が必要と認める場合は、別に定めるところにより小論文(又は作文)や口頭試問および実技検査等を実施します。