2007年度の香川県内公立高校入試の願書受け付けが2月16日正午で締め切られた。県教委のまとめによると、全日制32校の募集定員5645人(推薦合格者880人などを除く)に対し、7066人が出願。平均競争率は前年度1.28倍よりやや下がったものの、例年並みの1.25倍となった。生徒数の減少により出願者数は記録の残る1975年度以降最少で8年連続で前年度を下回った。志願変更は20日~22日まで各校で受け付ける。
小学科・類型別にみると、競争率が2倍を超えたのは4校7小学科。
高松南の環境科学2.36倍
同普通2.19倍
多度津の海洋技術2.14倍
高松工の機械2.09倍
高松南の家政、多度津の海洋生産、笠田の食品科学2.04倍と続く。
一方、定員割れは11校12小学科2類型。坂出商の情報処理0.43倍が最も低く
高松商の情報処理0.60倍
観音寺一の理数0.68倍
三豊工の電気0.70倍
香川中央の国際類型0.79倍
志願変更は20日~22日正午まで。3月8日に学力検査、9日に面接と適性検査を行う。合格発表は19日。


