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香川県内公立高、競争率は例年並み1.25倍

 2007年度の香川県内公立高校入試の志願変更が22日正午で締め切られた。県教委のまとめによると、全日制32校の募集定員5645人(推薦合格者880人などを除く)に対し、最終出願者は志願変更前より2人減(定時制に変更)の7064人。平均競争率は例年並みの1.25倍となった。高松南の3小学科など4校6小学科で2倍を超える一方、5校5小学科1類型で定員を割り込んだ。出願者数は8年連続で前年度を下回り、記録の残る1975年度以降最少となった。

 全日制32校73小学科2類型のうち、志願変更したのは272人(前年度253人)で、最終出願者に占める割合は3.9%。

 競争率が2倍を超えたのは
高松南の環境科学2.36倍
同普通2.16倍
高松工の機械2.13倍
笠田の食品科学2.13倍
多度津の海洋技術2.09倍
高松南の家政2.04倍の四校六小学科。

全日制、定時制とも3月8日に学力検査、同9日に面接と適性検査を行う。合格発表は同19日。

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