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競争率1.61倍の狭き門-香川県公立高校高推薦入試

2007年度県内公立高校推薦入学出願者数

香川県内公立高校の2007年度推薦入試の願書受け付けが締め切られた。26校63学科2類型で895人以内の定員に対し、1437人(前年度1252人)が出願、3年連続の増加となった。競争率は1.61倍(前年度1.38倍)となり、過去20年間で最も"狭き門"。今回から普通科と理数科に導入した自己推薦方式の人気が競争率を大幅に押し上げた。
 出願者数が定員と同じか上回ったのは、26校58小学科2類型。
高松南の普通3.28倍
津田の普通3.21倍
高松工のデザイン3.00倍など、11校13小学科で競争率2倍を超えた。
このうち、中学校長の推薦を必要としない自己推薦方式が6校7小学科を占めた。
 一方、坂出商の情報処理0.22倍
多度津の海洋生産0.67倍など3校5小学科は定員割れとなった。

自己推薦方式は、10校11小学科2類型に612人が出願。競争率は2.13倍と高倍率になった。新たに推薦入試を行う観音寺一の理数は2.29倍。17校52小学科で行われる従来の推薦入試には825人が出願し、競争率は1.36倍。

推薦入試は、2月6日に面接や作文、適性検査などを実施する。合格発表は同13日。

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