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香川県県内公立高入学定員 45人減6655人


香川県教委は公立高校の2008年度入学定員を発表した。中学校卒業予定者が前年度より18人少ない9441人となることから、全日制32校の定員は45人減の6655人。特色選抜(推薦入試)を除いた平均競争率はほぼ例年並みの1.27倍を見込んでいる。

定員は2000年度以降、9年連続の減少。ただ、200~600人台で推移してきた卒業予定者の減少幅が18人と小さいため、学校別の定員の増減は小規模になった。

小豆地区の卒業予定者が約50人減るのに伴い、小豆島の普通科を19人減らして1学級削減。土庄の普通科も20人減らす。このほか、高松工の工業化学科、高松南の環境科学科がそれぞれ5人減。三本松の普通科は国際コミュニケーション類型で4人増となる。

高松北と高瀬は、中高一貫教育を行う併設の高松北中と高瀬のぞみが丘中からの進学者(高松北中108人、高瀬のぞみが丘中68人)を差し引くため、入試の定員はそれぞれ132人、92人となる。

特色選抜の定員は947人で、前年度と比べ52人増。総定員に占める割合は0.8ポイント増の14.2%となる。このうち、中学校長による推薦(17校52小学科)で617人、導入2年目の自己推薦(10校11小学科二類型)で330人を選抜する。

 


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