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香川県内公立高26校で特色選抜


2008年度香川県内公立高校の特色選抜(推薦入試)が2月5日、26校で一斉に行われた。947人以内の定員に対して1573人が受験し、面接や総合問題、作文などに挑んだ。合格発表は8日。

特色選抜は、普通科や理数科が自己推薦、職業系学科が中学校長による推薦の2方式。両方式合わせて26校63小学科2類型で実施した。出願した全員が受験し、欠席者はいなかった。競争率は1.66倍(前年度1.61倍)。

高松南高(高松市一宮町)は、自己推薦の普通科と、校長推薦の環境科学、家政、看護学科の計4学科で試験を実施。計55人以内の定員に対して97人が受験し、総合問題や自己表現、作文などで中学時代に培った力や高校生活への意欲などをアピールした。

県教委がまとめた各校の作文や小論文の出題状況によると、テーマは「心の豊かさ」「ことわざを通して学んだこと」「情報化社会で生きる上での注意点」など。自己推薦の受験生に課した総合問題では、リサイクルや人口問題について教科横断的な出題があった。

 


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