香川県教委は2008年度公立高校入試の実施細目を発表した。観音寺一の理数科など7校7小学科で特色選抜(推薦入試)の募集枠を拡大、一般入試を含む総定員の15―35%以内とする。
特色選抜は、2007年度と同じ26校63小学科2類型で実施。内訳は自己推薦選抜が10校11小学科2類型、中学校長の推薦による選抜が17校52小学科。
自己推薦選抜で募集枠を拡大するのは5校5小学科。観音寺一の理数科が2007年度の定員20%以内を同35%以内に引き上げるほか、津田の普通科と高瀬の普通科は同15%以内に、琴平の普通科は同20%以内に、香川中央の普通科(国際類型を除く)は同25%にする。
校長推薦による選抜では、高松商の商業科が同30%以内に、坂出の音楽科が同35%以内に拡大する。
特色選抜の試験内容の変更点は、三本松の普通科(国際コミュニケーション類型を除く)が小論文から総合問題になるほか、高松東の普通科と、香川中央の普通科(国際類型を除く)、国際類型では小論文をやめ、総合問題のみを課す。
主な入試日程は次の通り。
(特色選抜)
願書受け付け 2008年1月31日~2月1日
検査、面接 2月5日
合格発表 2月8日
(一般選抜)
願書受け付け 2月13~15日
志願変更受け付け 20~22日
学力検査 3月11日
適性検査、面接 3月12日
合格発表 3月19日
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