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定員割れ60校、公立高入試終了


  2007年度鹿児島県内の公立高校74校の入学試験は3月7日、社会と数学の2教科と面接が行われ、2日間の日程を終えた。県教委高校教育課によると、6日より13人多い359人が欠席し、受験者数は1万3611人。実質倍率は1.01倍で1989年以降最低となった。合格発表は14日、各校で行われる。

競争率が高かったのは
鹿児島商(情報処理)1.79倍
同(商業)1.72倍
鹿児島玉龍(普通)1.63倍
低かったのは
大島工(電気)0.23倍
栗野工(建設工学)0.25倍
同(電子機械)0.38倍

 定員割れは、定時制を含めて、昨年より1校多い延べ60校、98学科の計1375人。定員割れの学科は、19日から20日正午まで2次募集の願書を受け付け、22日に面接や作文などを実施する。


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