2007年度鹿児島県公立高校入試の出願倍率が発表されました。平均倍率は、去年より下がって1.04倍で、平成に入って最も低くなっています。県教育委員会によりますと、今年の募集定員のうち、推薦入試などの合格者を除いた学力検査の定員は13481人で、出願者数は、13970人となりました。平均倍率は1.04倍で、去年より0.01ポイント下がって平成に入って最も低くなりました。県教委では、少子化の影響によるものとみています。倍率の高い学校をみますと、鹿児島商業の情報処理が1.82倍、商業が1.74倍、鹿児島玉龍の普通が1.69倍などとなっています。なお、出願者数が定員を満たさない定員割れもこれまでで最も多く、57校93学科にのぼっています。公立高校の入試は3月6日と7日、合格発表は14日です。
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