2007年度熊本県公立高校の前期選抜試験の出願状況が発表され、平均倍率は2.71倍と、去年より狭き門となりました。県内の公立高校では3年前から、各高校独自の試験を実施する前期選抜と、県下一斉学力試験による後期選抜を導入し、前期選抜では、各校の定員の20%から50%を募集します。願書の受け付けは1月24日で締め切られ、61校4498人の募集に対し、出願者数は12180人で、平均倍率は2.71倍でした。倍率が最も高かったのは、済々黌高校普通科で9.26倍、第二高校普通科が7.92倍、熊本高校普通科が7.39倍などとなっています。
試験は2月1日で、結果は9日に合格者に通知されます。なお、後期選抜の願書の受付は2月13日~ 試験は3月7日、8日です。
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熊本県公立高校入試前期選抜 平均倍率は2.71倍
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