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前期選抜試験概要

募集人員
募集定員の10~50パーセント。ただし、コースを除く普通科については、募集定員の10~20パーセントとし、この範囲内で当該高等学校が定めます。

選抜方法
各高等学校は、選抜に当たって重視する観点を定めます。重視する観点に沿って、受検者
の多様な能力・適性や意欲・関心、努力の成果等について優れた面を積極的に評価し、合否を決定します。

なお、入試の選抜は、出身中学校長から送付された志願理由及び自己アピール書、調査書、成績一覧表等の書類などで総合的な判断のもとに行います。

また、各高校の校長は、面接、小論文、実技検査、学校独自検査などの選抜方法を定めます。(複数の組合せもあります。)

学校独自検査とは、独自問題、実験、自己表現、総合的な学習の時間の成果の発表に関するものなど、学校が独自に作成する検査をいいます。

選抜実施日:平成21年2月3日(火)

通学区域等
通学区域は、普通科のコース、専門学科及び総合学科については、通学区域を県下全域とします。学区外となる県外からの出願者に入学を許可し得る数は、募集人員の5パーセント以内。

普通科については、学区外の出願者に入学を許可し得る数を、
◆募集定員の10パーセントを募集人員とする場合は、募集人員の20パーセント以内
◆募集定員の15パーセントを募集人員とする場合は、募集人員の15パーセント以内
◆募集定員の20パーセントを募集人員とする場合は、募集人員の12.5パーセント以内

のいずれかとします。

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