選抜方法
入学者の選抜は、調査書の記録及び学力検査の成績等を資料として、各高等学校、学科・コースの特色に応じて、その教育を受けるに必要な能力・適性等を判定して行います。
検査教科 国語、社会、数学、理科、英語の5教科
各教科の配点 50点
学力検査の日数 2日間
各教科の検査時間 50分
実技検査・面接 第2日学力検査終了後、一部の学科・コースについては、実技検査・面接を実施する。
※美術科並びに普通科の美術コース、美術工芸コース、芸術コース、体育コース及びスポーツコミュニケーションコースへの出願者に対しては、実技検査があります。
※職業教育を主とする学科の出願者に対して面接を実施する場合は、平成21年3月11日(水)に実施します
通学区域
普通科のコース、専門学科、総合学科については、通学区域は県下全域。学区外の出願者に入学を許可し得る数を、募集人員の5パーセント以内。ただし、人数が最大でも0となる場合は、1人とします。
学力検査日時
平成21年3月10日(火)及び11日(水)の両日、午前10時から実施する。
合格者の発表
平成21年3月17日(火)
傾斜配点
理数科及び普通科の理数コースにおいては、数学の得点を、英語科並びに普通科の英語コース及び国際コースにおいては、英語の得点を2倍にします。
また、職業教育を主とする学科においては、学科の特性に応じた教科の得点を2倍にします。
全日制の単位制高等学校(総合学科を含む。)においては、
◆5教科の中で、得点が高い方から2教科の得点を2倍にして処理する。
◆5教科の中で、受検者があらかじめ申告した2教科の得点を2倍にして処理
のどちらかを適用します。
選抜手順
まず学力検査を行った5教科(国語、社会、数学、理科、英語)の検査得点を合計し、合計点の高い順に順位をつけます。
調査書の評定については、以下の順番の手順で総計点を算出し、総計点の高い順に順位をつけます。
1.学力検査を行う5教科(国語、社会、数学、理科、英語)については、教科ごとに、第1学年及び第2学年の評定に、第3学年の評定を2倍したものを加えて合計し、さらに、その合計点を、学力検査の得点を用いて補正する。
2.学力検査を行わない4教科(音楽、美術、保健体育、技術・家庭)については、教科ごとに、第1学年及び第2学年の評定に、第3学年の評定を2倍したものを加えて合計する。
3.1で補正した5教科の合計点に、2の4教科の合計点を加えて総計点を算出します。
受験者の中で学力検査の順位、評定の順位が、ともに募集人員以内にある者を対象に、第1選考として、その中から合格者を決定します。
第1選考での合格者数が募集人員に満たない場合、各学校長は、選抜基準を定め、第1選考の合格者以外の者の中から残りの合格者を決定します。


