熊本県教委は1月24日、2008年度公立高校入試の前期選抜などの出願を締め切った。中高一貫2校を除く61校の募集定員計4494人に対して、12576人の出願があり、平均倍率は2.80倍だった。志願者数は前年度より396人増加した。
最も倍率が高かったのは第二高普通科の9.16倍
済々黌高普通科8.95倍
第二高理数科7.50倍
熊本北高普通科7.09倍
熊本高普通科6.91倍と続いた。
前期選抜と同日程の中高一貫校2校には83人が志願し、平均倍率は0.69倍。定員に達しなかったため、両校とも後期選抜を実施する。
前期選抜の試験は2月1日に実施し、後期選抜は同18日に願書を締め切り、同22日まで出願変更を受け付け、試験は3月5、6日に実施する。
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