平成22年度新潟県公立高校 入試日程
平成22年度の新潟県高校入試(推薦入試・一般入試・2次募集)の日程が以下の通り発表されました。
推薦入試選抜
出願日:平成22年1月28日(木)~2月1日(月)
面接日:平成22年2月10日(水)
合格内定通知:平成22年2月17日(水)
一般入試選抜
出願期間:平成22年2月22日(月)~2月24日(水)
志願変更:平成22年2月26日(金)~3月3日(水)
学力検査:平成22年3月10日(水)
追検査 :平成22年3月13日(土)
合格発表:平成22年3月14日(日)
欠員補充のための2次募集
出願期間:平成22年3月19日(金)~3月23日(火)
学力検査:平成22年3月24日(水)
合格発表:平成22年3月25日(木)
平成22年度公立高校 一般推薦概要
平成22年度公立高校 一般入試概要
2010年度公立高校推薦入試の志願状況
全日制は83校126学科5885人の募集に対し、5079人が志願し、倍率は0.86倍となっています。
内訳は普通科が58学科中32学科が定員割れし、倍率は0.94倍と低倍率になっています。また、家庭系1.44倍、農業系0.83倍、工業系0.54倍、商業系0.96倍などとなっており、家庭系以外はすべて定員割れの状態です。
倍率が高かったのは新潟高校、新潟南高校、正徳館高校などとなっています。
新潟県では2月10日に推薦入試の面接や実技試験が行われ、2月17日に合格発表が行われます。
新潟県、2010年度入試で追試を実施
2010年度の新潟県公立高校の一般入試において新型インフルエンザ等で受験できなかった受験生に追試が適用されます。追試験は、推薦選抜入試、3月24日(水)に実施する欠員補充のための2次募集では実施されません。
推薦入試、一般入試、2次募集の各入試当日、インフルエンザに罹患又はインフルエンザ様症状(急な発熱、咳、喉の痛みなど)がある受験生でも各高校に特別検査室が準備され、受験することもできます。
それがかなわなかった場合、3月13日(土)に追検査を受験できます。追検査の検査方法は、3月10日(水)に実施される本検査と時間割、受験科目等はすべて同じです。実技検査を実施する高校は、追検査当日の学力検査終了後に実技検査が行われます。
合格者の発表は、追検査実施の有無に関わらず、すべての県立高校で3月14日(日)に行われます。
新潟県公立高校入試 選抜方法
推薦選抜
新潟県の県立高校の推薦入試は、すべての学校・学科で実施されます。また、特別推薦選抜は、県教育委員会の承認された学校が実施できます。
推薦入試は、推薦書、調査書、面接の結果と課題作文(又は自己PRカード)の結果に基づいて、高校が総合的に審査して合否を判定します。なお、音楽科及び体育科については,実技検査の結果も選抜のための資料に加える。
一般選抜
推薦入試同様、新潟県県立高校では一般入試もすべての学校・学科で実施されます。
選抜方法は、調査書、成績一覧表と学力検査、面接の結果及び実技検査の結果に基づいて、高校が総合的に審査して合否を判定します。音楽科及び体育科においては,実技検査を実施する
選抜に際し、調査書中の各教科の学習の記録と学力検査(500点満点)の成績を各学校・学科ごとに
7:3、6:4、5:5、4:6、3:7
のいずれかの比で取り扱います。
学力検査は、国語、社会、数学、理科、英語の5教科で実施されます。学校・学科によっては、指定する教科又は出願時に本人が申し出た教科の配点をそれぞれ他の教科の2倍とする傾斜配点があります。
高校では、「調査書」中の「各教科の学習の記録」の合計と「学力検査」の合計をそれぞれ1000点満点に換算し、あらかじめ定められた調査書と学力検査の比重によって算出した値を合計して「総合得点表」を作成します。
高校側は、「総合得点表」を主な資料とし、これに「各教科の学習の記録」以外の「調査書」記載事項を鑑みて合格者を選定します。面接を実施する学校・学科では、当然ながら、「面接の結果」も資料とします。
平成21年度公立高校一般入試の倍率
平成21年度の新潟県公立高校の一般選抜入試の志願状況を発表しました。平均倍率は1.12倍。
一般選抜入試は、平成21年3月9日に学力検査を実施し、合格発表は3月11日。倍率が高った主な高校は以下の通りです。
新潟南高校 理数コース
一般選抜募集人数 20 志願者数 49 競争倍率 2.45 倍
長岡農業高校 生産技術
一般選抜募集人数 40 志願者数 95 競争倍率 2.37 倍
新潟商業高校 総合ビジネス
一般選抜募集人数 85 志願者数 192 競争倍率 2.25 倍
新潟工業高校 土木
一般選抜募集人数 20 志願者数 42 競争倍率 2.10 倍
新潟中央高校 学究コース
一般選抜募集人数 56 志願者数 108 競争倍率 1.92 倍
長岡商業高校 総合ビジネス
一般選抜募集人数 90 志願者数 162 競争倍率 1.80 倍
西川竹園高校 普通
一般選抜募集人数 71 志願者数 124 競争倍率 1.74 倍
新潟向陽高校 普通
一般選抜募集人数 196 志願者数 340 競争倍率 1.73 倍
長岡農業高校 食品科学
一般選抜募集人数 20 志願者数 34 競争倍率 1.70 倍
新潟南高校 普通
一般選抜募集人数 272 志願者数 457 競争倍率 1.68 倍
上越総合技術高校 住環境
一般選抜募集人数 39 志願者数 63 競争倍率 1.61 倍
三条商業高校 商業
一般選抜募集人数 84 志願者数 129 競争倍率 1.53 倍
高田北城高校 生活文化
一般選抜募集人数 28 志願者数 43 競争倍率 1.53 倍
新潟工業高校 機械
一般選抜募集人数 41 志願者数 61 競争倍率 1.48 倍
長岡工業高校 機械
一般選抜募集人数 17 志願者数 25 競争倍率 1.47 倍
塩沢商工高校の受験情報(偏差値・倍率)
塩沢商工高校は、新潟県南魚沼市にある公立高校。
偏差値は36。
新潟県の公立高校入試は推薦選抜と一般選抜入試が実施されますが、2008年度より学区を撤廃して全県一学区制になりました。
塩沢商工高校の競争倍率について。2008年度(平成20年)の実績によると
推薦選抜は、受験者4名に対して合格者は4名。実質競争倍率は1倍。
一般選抜は、受験者70名に対して合格者は67名。実質競争倍率は1.1倍。
塩沢商工高校の基本情報は以下の通り。
| 学科 | 機械システム |
|---|---|
| 偏差値 | 36 |
| 住所 | 南魚沼市泉盛寺701-1 |
| 募集定員 | 80名 |
| 推薦選抜(志願者数) | 4名 |
| 推薦選抜(受検者数) | 4名 |
| 推薦選抜(合格者数) | 4名倍 |
| 推薦選抜合格倍率 | 1倍 |
| 一般選抜(志願者数) | 70名 |
| 一般選抜(受検者数) | 70名 |
| 一般選抜(合格者数) | 67名 |
| 入学許可者数 | 72名 |
| 一般選抜合格倍率 | 1.1倍 |
| 公式HP | 塩沢商工高校のHP |
六日町高校の受験情報(偏差値・倍率)
六日町高校は、新潟県南魚沼市にある公立高校。
偏差値は51。
新潟県の公立高校入試は推薦選抜と一般選抜入試が実施されますが、2008年度より学区を撤廃して全県一学区制になりました。
六日町高校の競争倍率について。2008年度(平成20年)の実績によると
推薦選抜は、受験者121名に対して合格者は96名。実質競争倍率は1.3倍。
一般選抜は、受験者234名に対して合格者は225名。実質競争倍率は1倍。
六日町高校の基本情報は以下の通り。
| 学科 | 普通 |
|---|---|
| 偏差値 | 51 |
| 住所 | 南魚沼市余川1380-2 |
| 募集定員 | 320名 |
| 推薦選抜(志願者数) | 121名 |
| 推薦選抜(受検者数) | 121名 |
| 推薦選抜(合格者数) | 96名倍 |
| 推薦選抜合格倍率 | 1.3倍 |
| 一般選抜(志願者数) | 234名 |
| 一般選抜(受検者数) | 234名 |
| 一般選抜(合格者数) | 225名 |
| 入学許可者数 | 321名 |
| 一般選抜合格倍率 | 1倍 |
| 公式HP | 六日町高校のHP |
八海高校の受験情報(偏差値・倍率)
八海高校は、新潟県南魚沼市にある公立高校。
偏差値は32。
新潟県の公立高校入試は推薦選抜と一般選抜入試が実施されますが、2008年度より学区を撤廃して全県一学区制になりました。
八海高校の競争倍率について。2008年度(平成20年)の実績によると
推薦選抜は、受験者28名に対して合格者は28名。実質競争倍率は1倍。
一般選抜は、受験者68名に対して合格者は52名。実質競争倍率は1.3倍。
八海高校の基本情報は以下の通り。
| 学科 | 普通 |
|---|---|
| 偏差値 | 32 |
| 住所 | 南魚沼市余川1276 |
| 募集定員 | 80名 |
| 推薦選抜(志願者数) | 28名 |
| 推薦選抜(受検者数) | 28名 |
| 推薦選抜(合格者数) | 28名倍 |
| 推薦選抜合格倍率 | 1倍 |
| 一般選抜(志願者数) | 68名 |
| 一般選抜(受検者数) | 68名 |
| 一般選抜(合格者数) | 52名 |
| 入学許可者数 | 80名 |
| 一般選抜合格倍率 | 1.3倍 |
| 公式HP | 八海高校のHP |