大分県の公立高校入試では、推薦入試と一般入試の2回の受験機会があります。さらに定員割れの公立高校では2次募集を行いますが、それは一般入試が終了してから募集高校が発表されます。

2011年(平成23年)度 推薦入試選抜日程
出願期間:平成23年1月25日から28日までの間
適性検査、面接及び小論文日程:平成23年2月7曰及び8日
合格内定:平成23年2月8日及び9日


2011年(平成23年)度 1次入試(一般入試)選抜日程
募集人員発表日:平成22年2月10日
出願期間:平成23年2月14日から18日までの間
学力検査:平成23年3月8日及び9日
合格発表:平成23年3月11日


平成23年度二次募集入試 選抜日程
学力検査:平成23年3月17日
合格発表:平成23年3月18日

爽風館高校の入試概要
【新設単位制高校】爽風館高校は、今まで県内に無かったタイプの高校であり、その特色を最大限に発揮できるよう一部独自の入学者選抜を実施します。

定時制課程の基本的な考え方
◆高校入試の再チャレンジや帰国・外国人生徒等に柔軟に対応できるよう、春季入学に加えて秋季入学を実施する。

◆多様な受験者に対応できるよう、学力検査以外を資料とする選抜を併せて実施する。(現行の推薦入試と具なり校長推薦を必要としない。)

◆進路変更等に対応できるよう、入学定員の中に転入学・績入学の枠を設ける。

【新設単位制高校】爽風館高校の入試の続きを読む

大分県の2010年度の入試(推薦入試・1次入試)の合格発表が3月12日にお粉荒れました。

大分県内の公立高校の合格者数は全日制・定時制あわせて8724人となっています。

全日制高校で2次募集入試を行うのは、18校で募集定員は346人となっています。

全日制公立高校の2次募集実施校
安心院・高田・国東・国東双国校・別府羽室台
大分工・芸術緑丘・大分東・由布・臼杵・臼杵商
野津・津久見・佐伯鶴岡・三重総合・三重総合久住校
玖珠農・森

2010推薦入試日程
出願期間:平成22年1月26日(火)~1月29日(金)
検査日程:平成22年2月8曰(月)・2月9日(火)
合格内定:平成22年2月9日(火)・2月10日(水)


2010第一次入学者選抜(一般入試)日程
募集人員発表日:平成22年2月10日(水)
出願期間:平成22年2月15日(月)~2月19日(金)
志願変更:平成22年2月22日(月)~2月25日(木)
学力検査:平成22年3月9曰(火)・3月10日(水)
合格発表:平成22年3月12日(金)


第二次入学者選抜実施校等発表日
平成22年3月12日(金)


2010第二次入学者選抜(2次募集)日程
出願期間:平成22年3月15日(月)~3月17日(水)
学力検査:平成22年3月18日(木)
合格発表:平成22年3月19日(金)

大分県教育委員会が2010年度の大分県公立高校の1次入試(一般)の募集人員を発表しました。

1次入試(一般)の募集人員は、すでに実施された2010推薦入試の合格内定者数などを各校の定員から差し引いたもので、全日制高校の一次入試は46校7603人が募集をします。

大分県の一次入試は志願者を受け付けた後、3月9日10日に学力検査などがあり、3月12日に合格発表が行われます。

2010年度大分県公立高校 一次入学者選抜 募集人員

一次入試
募集定員
高 等 学 校 学    科 推薦入試
合格者数 推薦割合
中  津  南 普通 20 10% 180
中津南耶馬渓校 普通 0 0% 40
中  津  北 普通 18 8% 222
中  津  東 機械 12 15% 68
電気 6 15% 34
土木 6 15% 34
生産
6 15% 34
ビジネス会計
5 13% 35
ビジネス情報 2 5% 38
宇     佐 普通 14 7% 186
宇佐産業科学 グリーン環境
6 15% 34
電子機械 6 15% 34
ビジネス管理
5 13% 35
生活デザイン 5 13% 35
安  心  院 普通 101 84% 19
高     田 普通 15 9% 145
国     東 普通
12 10% 108
園芸ビジネス
4 10% 36
メカトロニクス
2 5% 38
情報システムエ学 4 10% 36
国東双国校 総合ビジネス 1 3% 39
杵     築 普通 24 10% 216
山 香 農 業 農業経営 6 15% 34
生活科学 6 15% 34
日 出 陽 谷 総合学科 48 30% 112
別府鶴見丘 普通 24 10% 216
別 府 青 山 普通 16 10% 144
別府羽室台 普通 5 4% 115
外国語 16 40% 24
大分上野丘 普通 19 6% 301
大 分 舞 鶴 普通 28 10% 252
理数 20 50% 20
大分雄城台 普通 24 10% 216
大  分  南 普通 20 8% 220
大 分 豊 府 普通 135 48% 145
大 分 工 業 機械 16 13% 104
電気 6 15% 34
電子 3 8% 37
建築
4 10% 36
土木 0 0% 40
工業化学 6 15% 34
大 分 商 業 商業
24 15% 136
国際経済 12 15% 68
情報処理 12 15% 68
芸 術 緑 丘 音楽 40 100% 0
美術 40 100% 0
大  分  西 総 合 学 科 84 30% 196
大 分 鶴 崎 普通 32 10% 288
鶴 崎 工 業 機械 12 15% 68
電気 12 15% 68
建築
6 15% 34
化学工業 6 15% 34
産業デザイン 6 15% 34
情 報 科 学 情報電子 18 15% 102
情 報 管 理
6 15% 34
情報経営 6 15% 34
大  分  東 普通 10 8% 110
国際コミュニケーション 3 8% 37
由      布 普通 13 8% 147
臼     杵 普通 14 6% 226
臼 杵 商 業 情報 3 4% 77
海 洋 科 学 海洋 4 10% 36
津  久  見 普通 2 3% 78
機械 5 13% 35
電気 2 5% 38
佐 伯 鶴 城 普通 24 10% 216
佐 伯 豊 南 総 合 学 科 60 30% 140
佐 伯 鶴 岡 食品流通 6 15% 34
施設園芸
3 8% 37
システムエ業 4 10% 36
三 重 総 合 普通 9 8% 111
生物環境 1 3% 39
メディア科学
5 13% 35
キャリアビジネス 2 5% 38
三重総合久住校 農業 6 15% 34
竹     田 普通 9 5% 191
玖 珠 農 業 生物生産 0 0% 40
玖 珠 農 業 食品化学 2 5% 38
普通 7 4% 153
日      田 普通 24 10% 216
日 田 三 隈 総 合 学 科 39 24% 121
日 田 林 工 機械 6 15% 34
日 田 林 工 電気 6 15% 34
日 田 林 工 建築
6 15% 34
日 田 林 工 土木 6 15% 34

2010度の大分県立高校入試について県教委は新型インフルエンザに対応した追試験を実施しないことを決めました。

2010年3月に実施される大分県立高校の入学試験での新型インフルエンザの対応について、大分県教委はインフルエンザの症状のある志願者については、別室受験を認めることとしています。

追試験を実施しない理由について、大分県教委は、県内の定点あたりの患者数が減少し、流行がピークを過ぎたとみられることや12月28日から中学生対象のワクチン接種が始まることなどを、挙げています。

2009年3月に開催された第40回全国高校バレーボール大会女子で大会2連覇した私立東九州龍谷高校が2009年12月に開催されている平成21年度天皇杯・皇后杯全日本選手権ファイナルラウンドで快進撃を続けています。

全日本選手権ファイナルラウンド第1日目では、プレミアリーグのNECを東九州龍谷高校がフルセットの末に破り大金星。高校生がプレミアリーグのチームに勝ったのは初めての快挙。

続く全日本選手権ファイナルラウンド第2日には、またも東九州龍谷高校がプレミアリーグのパイオニアを3-1で打ち砕き、大金星2連発、東九州龍谷高校は準決勝に進みました。

高校勢のベスト4入りは天皇杯皇后杯全日本選手権では初めて。このほか、東レ、久光製薬、デンソーがベスト4入りしました。

この後も頑張ってほしいですね。


各都道府県で新型インフルエンザの感染拡大を受けて追試の実施が相次いでいる中、大分県は、2010年度の追試を行うかどうかを決まっていません。

現時点では、
・他の病気などと区別して受験機会を与えること
・異なる問題で競争すること
などから公平性の面で疑問があるからで、今後、他県の様子も見て、12月中に追試験の実施の有無を決めるとしています。

2010年度の公立高校の入学定員が発表されました。全日制高校は、前年度比200人増の8920人となっています。各高校の普通科系の入学定員は以下の通りです。

2010年度公立高校 入学定員の続きを読む

大分合同新聞 ‎2009年7月9日


厳しい経済状況の中、県立高校に通う高校生のうち授業料の減免を受けた生徒は2008年度、2434人おり、全生徒に占める割合が9・45%に達していることが県教委の調査で分かった。減免者の割合は年々上昇しており、08年度は記録がある1978年度以降で最も高い。

県立高校(全日制、定時制)の08年度の授業料は月額9800円。ここ数年は毎年、100円ずつ値上がりしている。このうち(1)前年度の年間所得が生活保護世帯の水準以下(2)倒産や長期入院などで今後の収入の見込みが立たない―ことから通学が困難な生徒について、学校長が認めた場合は授業料の全額が免除される。
 
私立高校でも減免措置を受ける生徒が増えている。私立高校が生徒に1万円を超える授業料の減免を行うと、県が学校に5千円を限度に補助する制度がある。県私学振興・青少年課によると、この制度の利用者は08年度が689人で、07年度の671人を上回った。
 
減免者の増加について、県教委教育財務課は「雇用情勢の悪化や、賃金の切り下げなど経済的な理由が大きいようだ。今後も増えるのではないか」と話している。
 
一方、厳しい家計を反映して、奨学金を受ける高校生も増えている。県奨学会によると本年度、奨学金(月額1万8千円など)を受ける予定の高校生は2972人。昨年度の2729人を200人余り上回った。
 
昨年度からは、条件が"緩和"され、申請者のうち家計状況などの基準をクリアした生徒全員に貸与している。同会には、年度途中でも家計が急変して授業料などの支払いが困難になった場合は、奨学金を申し込める制度があり、「まずは相談してほしい」と呼び掛けている。


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