1月16日は大分県内ほとんどの私立高校で推薦入試が行われました。大分市の大分東明高校でも16日に推薦入試と奨学生選抜試験が行われ、およそ3200人が受験しました。このうち、5教科の学力が試される奨学生選抜試験では、午前9時10分に最初の科目、国語の試験が始まり受験生が真剣な表情で問題用紙に向かっていました。大分東明高校によりますと公立高校の受験対策やこの時期の力試しをかねて試験に臨む受験生も多いということです。
一方、9つのコースで行われる推薦入試では小論文と適性検査、それに面接試験が行われました。合格発表はいずれも1月22日となっています。なお、16日は県内12の私立高校で推薦入試が行われています。
大分県内の私立高校で28日から一般入試が始まり、そのトップを切って東九州龍谷高校と柳ヶ浦高校で28日朝から試験が行われました。
中津市にある東九州龍谷高校では、普通科と食物科、衛生看護科の3つの科で28日朝から一般入試が行われています。このうち普通科の特別進学コースでは定員40人の枠に604人が受験していて、15.1倍の狭き門となっています。試験は午後も行われ、合格発表は1月31日となっています。また、28日は宇佐市の柳ヶ浦高校でも同じく一般入試が行われていて、こちらも合格発表は1月31日となっています。
公立高校の一次入試は3月11日と12日に行われることになっています。


