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公立高校入試志願状況


大分県公立高校の一次入試について2月16日に学校別の志願者数が発表されました。全日制全体の志願倍率は2006年度とほぼ同じ1.10倍となりました。このうち普通科で最も倍率が高かったのは大分上野丘高校で1.40倍となっています。その一方で学校単位では分校も含めて21校で定員割れとなっています。

学校ごとの志願者数は県教育委員会が発表しました。それによりますと公立高校全日制の募集人員7770人に対して志願者数は8554人となりました。全体の志願倍率は1.10倍で2006年の最終倍率に比べて0.01ポイント高くなっています。それでは学校別の志願状況です。

一次入試での募集人員に志願者数が達していない学科は定員割れとなります。中津商業の商業は32人の募集に60人が志願していて志願倍率は1.88倍と高くなっています。2008年度から中津南の分校となる耶馬溪校と2008年度から1学級減る中津北はそれぞれ募集人員に達していません。

高田の普通科は募集人員に達していません。四日市と統合される宇佐は216人の募集に対してちょうど216人が志願しています。宇佐産業科学の農業土木と生活デザインはそれぞれ募集人員に達していません。
 
 国東と双国はそれぞれ募集人員に達していません。杵築の普通科は216人の募集に225人が志願。日出暘谷の総合学科は121人の募集に140人が志願しています。

2008年度から単位制となる別府青山は144人の募集に196人が志願していて志願倍率は1.36倍となっています。2008年度から1学級増える大分上野丘は339人の募集に対して473人が志願していて1.40倍です。大分舞鶴の普通科は252人の募集に320人が志願していて1.27倍となっています。

2008年度から単位制の高校となる大分雄城台は252人の募集に303人が志願。中高一貫校となる大分豊府は301人の募集に361人が志願しています。2008年度から1学級増える大分工業の機械は60人の募集に85人が志願しています。

大分商業の情報処理は60人の募集に95人が志願していて1.58倍となっています。大分西の総合学科は168人の募集に対して248人が志願していて志願倍率は1.48倍です。

2008年度から1学級増える鶴崎工業の機械は67人の募集に対して92人が志願しています。情報科学の情報管理は35人の募集に61人が志願、情報経営は35人の募集に80人が志願していてそれぞれ志願倍率が高くなっています。

大分東はいずれの学科も募集人員に達していません。臼杵商業と海洋科学の海洋技術、それに野津の福祉はいずれも志願者数が募集人員に達していません。

佐伯鶴城の普通科は216人の募集に223人が志願しています。佐伯豊南の総合学科は募集人員に達していません。また2008年度から1学級減る竹田の普通科も募集人員に達していません。
 三重総合の普通科は116人の募集に119人が志願しています。玖珠農業と森は募集人員に達していません。日田の普通科は252人の募集に265人が志願しています。

 日田三隈の総合学科は募集人員に達していません。日田林工は林業と土木が募集人員に達していません。別府商業の会計は106人の募集に対して136人が志願しています。

公立高校一次入試の志願変更は2月19日から22日の間で受け付けています。試験は3月の6日と7日で合格発表は3月9日に行なわれます。


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