栃木県公立高校 入試日程(2010年度)
平成22年度 栃木県高校入試日程(推薦・一般)は以下の通りです。
推薦入試日程
検査日 平成22年2月9日
合格内定通知 平成22年2月12日
一般入試日程
検査日 平成22年3月8日
合格発表 平成22年3月12日
2010年度入試 中3受験生の第3回 進路希望調査
中学卒業予定者19833人
県立全日制高校への進学希望者15739人
全日制高校の募集定員13115人
平均倍率 1.20倍
今回の希望調査で倍率が高かったのは、 宇都宮白楊高校の農業経営・食品科学・生物工学、鹿沼南高校のライフデザイン、宇都宮白楊高校の流通経済、真岡北陵高校の食品科学となっています。
【入試概要】 推薦入試
栃木県公立高校の推薦入試概要
推薦入試を志願することのできる者は、中学校を卒業見込みの生徒で、中学校長の推薦が必要です。
推薦入試の定員の割合については、県教育委員会が別に公示する学校・学科の定員の30パーセント程度を上限とし、各学校・学科ごとに定めます。ただし、栃木県立小山南高等学校のスポーツ科は、50パーセント程度。
推薦入試においては、学力検査を行わず、面接を実施します。学校によっては、面接の日に作文又は小論文のいずれかを課す学校もあります。
推薦入試の選抜は、調査書、推薦書及び面接結果(作文又は小論文を課した場合にあっては、その結果を含む。)等を資料として行います。
【入試概要】 一般入試
栃木県公立高校の一般入試概要
学力検査は、国語、社会、数学、理科、英語の5教科について行われます。
全日制課程については、県教育委員会が別に公示する学校・学科において面接が実施され、実技を課す学校・学科もあります。
入学者の選抜は、調査書その他必要な書類、学力検査の成績、さらに面接実施校及び実技検査実施校ではその結果等を資料とし、各高等学校の教育を受けるに足る能力・適性等を判定します。
2010年度入試の追検査実施の方針
栃木県教育委員会は、新型インフルエンザの感染が拡大し、学力検査実施日(3月8日(月))に、中学生の7~8%程度がインフルエンザにかかっていることが予想される場合は、感染状況の推移も見た上で、追検査を実施すると発表しました。
追検査を実施するかどうかを決定する日は、
平成22年3月1日(月)
追検査の実施日:平成22年3月12日(金)
追検査の実施に伴う合格発表日の変更
(当初の予定) 平成22年3月12日(金)→(変更後) 平成22年3月16日(火)
追検査の対象者は、学力検査に出願した者のうち、インフルエンザにかかっているため、受験しなかった生徒で、追検査の実施教科は、5教科(国語・社会・数学・理科・英語)。
その他の選抜、「全日制の推薦入学、学悠館高等学校のフレックス特別選抜検査、定時制課程の学力検査、通信制課程の入学者選抜については、追検査は実施されません。
なお、追検査を実施しない場合には、当初の予定通り実施する。ただし、インフルエンザ
様症状がある受験者は、別室受験となります。
2009年度中学校3年生の進路希望調査結果(第1回:10月1日現在)
平成22年度 公立高校の募集定員について
栃木県教育委員会の発表によりますと、減少しつづけていた県立高校の募集定員を平成22年度は160人増の13115人にするとしました。
また、増加した学級数は4学級で内訳は宇都宮学区の宇都宮南高校・宇都宮北高校がそれぞれ今年度の7学級から8学級に、下都賀学区の小山西高校・安足学区の足利高校が今年度5学級でしたが来年度より6学級になります。
中高一貫教育校の宇都宮東高校では、宇都宮東高附属中学校からの内部進学と一般学力検査が実施されますが、来年度から女子も募集となります。学力検査の定員は55人程度。
来春の高校受験の入試日程は⇒コチラ
日光明峰高校の受験情報(偏差値・倍率)
日光明峰高校は、栃木県日光市にある公立高校。
偏差値は37。
栃木県の公立高校入試は、各学科の定員の30パーセント程度を上限とした推薦入試と、調査書、学力検査、面接を総合的に判定する一般入試が実施されます。
日光明峰高校の競争倍率について。2008年度(平成20年)の実績によると
一般入試は、募集定員149名に対して受験者は140名。実質競争倍率は0.9倍。
日光明峰高校の基本情報は以下の通り。
| 学科 | 普通 |
|---|---|
| 偏差値 | 37 |
| 住所 | 日光市久次良町104 |
| 募集定員 | 160名 |
| 一般入試(募集定員) | 149名 |
| 一般入試(受検者数) | 140名 |
| 一般選抜合格倍率 | 0.9倍 |
| 公式HP | 日光明峰高校のHP |
今市工業高校の受験情報(偏差値・倍率)
今市工業高校は、栃木県日光市にある公立高校。
偏差値は39。
栃木県の公立高校入試は、各学科の定員の30パーセント程度を上限とした推薦入試と、調査書、学力検査、面接を総合的に判定する一般入試が実施されます。
今市工業高校の競争倍率について。2008年度(平成20年)の実績によると
一般入試は、募集定員71名に対して受験者は84名。実質競争倍率は1.2倍。
今市工業高校の基本情報は以下の通り。
| 学科 | 機械 |
|---|---|
| 偏差値 | 39 |
| 住所 | 日光市荊沢615 |
| 募集定員 | 80名 |
| 一般入試(募集定員) | 71名 |
| 一般入試(受検者数) | 84名 |
| 一般選抜合格倍率 | 1.2倍 |
| 公式HP | 今市工業高校のHP |
大田原女子高校の受験情報(偏差値・倍率)
大田原女子高校は、栃木県大田原市にある公立高校。
偏差値は55。
栃木県の公立高校入試は、各学科の定員の30パーセント程度を上限とした推薦入試と、調査書、学力検査、面接を総合的に判定する一般入試が実施されます。
大田原女子高校の競争倍率について。2008年度(平成20年)の実績によると
一般入試は、募集定員155名に対して受験者は168名。実質競争倍率は1.1倍。
大田原女子高校の基本情報は以下の通り。
| 学科 | 普通 |
|---|---|
| 偏差値 | 55 |
| 住所 | 大田原市元町1-5-43 |
| 募集定員 | 240名 |
| 一般入試(募集定員) | 155名 |
| 一般入試(受検者数) | 168名 |
| 一般選抜合格倍率 | 1.1倍 |
| 公式HP | 大田原女子高校のHP |