【入試概要】 推薦入試
栃木県公立高校の推薦入試概要
推薦入試を志願することのできる者は、中学校を卒業見込みの生徒で、中学校長の推薦が必要です。
推薦入試の定員の割合については、県教育委員会が別に公示する学校・学科の定員の30パーセント程度を上限とし、各学校・学科ごとに定めます。ただし、栃木県立小山南高等学校のスポーツ科は、50パーセント程度。
推薦入試においては、学力検査を行わず、面接を実施します。学校によっては、面接の日に作文又は小論文のいずれかを課す学校もあります。
推薦入試の選抜は、調査書、推薦書及び面接結果(作文又は小論文を課した場合にあっては、その結果を含む。)等を資料として行います。
【入試概要】 一般入試
栃木県公立高校の一般入試概要
学力検査は、国語、社会、数学、理科、英語の5教科について行われます。
全日制課程については、県教育委員会が別に公示する学校・学科において面接が実施され、実技を課す学校・学科もあります。
入学者の選抜は、調査書その他必要な書類、学力検査の成績、さらに面接実施校及び実技検査実施校ではその結果等を資料とし、各高等学校の教育を受けるに足る能力・適性等を判定します。
2010年度入試の追検査実施の方針
栃木県教育委員会は、新型インフルエンザの感染が拡大し、学力検査実施日(3月8日(月))に、中学生の7~8%程度がインフルエンザにかかっていることが予想される場合は、感染状況の推移も見た上で、追検査を実施すると発表しました。
追検査を実施するかどうかを決定する日は、
平成22年3月1日(月)
追検査の実施日:平成22年3月12日(金)
追検査の実施に伴う合格発表日の変更
(当初の予定) 平成22年3月12日(金)→(変更後) 平成22年3月16日(火)
追検査の対象者は、学力検査に出願した者のうち、インフルエンザにかかっているため、受験しなかった生徒で、追検査の実施教科は、5教科(国語・社会・数学・理科・英語)。
その他の選抜、「全日制の推薦入学、学悠館高等学校のフレックス特別選抜検査、定時制課程の学力検査、通信制課程の入学者選抜については、追検査は実施されません。
なお、追検査を実施しない場合には、当初の予定通り実施する。ただし、インフルエンザ
様症状がある受験者は、別室受験となります。