山形県内の県立高校の入学者選抜日程が発表されました。
推薦入試
願書受付:2011年1月24日(月)~1月28日(金)
面接日程:2011年2月8日(火)
合格発表:2011年2月16日(水)
一般入試
願書受付:2011年2月21日(月)~2月25日(金)
学力検査:2011年3月10日(水)
面接日程:2011年3月10日(水)又は3月11日(木)
適性検査:2011年3月11日(木)
合格発表:2011年3月17日(水)
山形県内の県立高校の入学者選抜日程が発表されました。
推薦入試
願書受付:2011年1月24日(月)~1月28日(金)
面接日程:2011年2月8日(火)
合格発表:2011年2月16日(水)
一般入試
願書受付:2011年2月21日(月)~2月25日(金)
学力検査:2011年3月10日(水)
面接日程:2011年3月10日(水)又は3月11日(木)
適性検査:2011年3月11日(木)
合格発表:2011年3月17日(水)
山形県は公立高校の推薦入試について、廃止も含めて見直していくことを発表しました。すでに青森、宮城と東北の県でも推薦入試廃止の決定をしているところもあります。
元来、山形県では県民からのアンケートにより推薦入試の評価が高いことを発信続けていましたが、学力検査を行わない入試について全国的な議論があり、これに沿った形で推薦入試の見直しの検討を迫られたのかもしれません。
現在の山形県公立高校の推薦入試は、学力検査をせず、調査書と面接を実施し、高校によっては作文や適性検査なども課して総合的に判定を行っています。
昨年2010年度の山形県の公立高校推薦入試では1586人が合格し、総募集定員の25%前後が推薦入試で合格していますから、推薦入試廃止となれば、さまざまな声が出てきそうです。
以下は、2009年10月にまとめられた「山形県公立高等学校入学者選抜方法の改善について」の報告です。
抜粋して紹介します。
◆ 一人一人の生徒に基礎・基本の徹底を図り、確かな学力を身につけることができるよう改善を図ること。
◆生徒の学習意欲と進路意識の向上や高等学校の特色づくりにつながるよう改善を図ること。
◆推薦入学者選抜の役割を検証すること。また、推薦入学者選抜の透明性、公正性を一層高めるための改善を図ること。
このときにはすでに推薦入試の役割についても議論されていました。このときの議論の行方を見てみましょう。
山形県では県民からの様々な声に1つ1つ丁寧に答えています。たとえばこんな質問というかクレームには・・・
Q.山形県の県立高校の入試が2009年3月10日に行われましたが、合格発表は17日でした。3日後には発表できるのになぜ1週間後なのでしょうか。
この間、生徒は不安を抱えたまま、中学校の卒業式を迎えることになります。なぜ生徒をこのような状況にしておくのでしょうか。教育的配慮に欠ける措置といわざるを得ません。早急に改善を求めます。(2009年3月27日)
A.山形県の公立高等学校の入学者選抜は、以前は学力検査実施後2、3日後に合格発表を行っていた時期がありましたが、現在は以下の理由により3月10日に学力検査が行われ、3月17日の合格発表としております。
◆合格発表後に中学校の卒業式が行われていた時に、特に不合格となった中学3年生が心から卒業を喜ぶことができず、合格した者も不合格となった仲間を気遣い、ぎこちない中での卒業式となりがちであったこと。
◆山形県の入学者選抜の実施方法について、評価とチェックをより丁寧にしたこと及び学力検査結果の開示作業等により、合格発表までにより多くの時間を要するようになったこと。
山形県の2010年度の公立高校入試において新型インフルエンザに感染した場合、追試験は実施されません。
平成22年度入試選抜では、季節性インフルに感染した生徒と同様、新型インフルエンザの感染者への受験機会の確保と新型インフルエンザの感染拡大を防止するために、平成22年度に限った処置として、あらかじめ保健室の外に別室検査室を2室以上設置します。
これは中学生への新型インフルエンザのワクチン接種が2010年1月4日から実施されるためと教育委員会ではしています。
普通科 志願資格
高校普通科の特色を理解し、志望する動機及び目的意識が明確・適切であること。また、高
学校が別に定める推薦要件を満たしていること。
職業に関する学科、理数科、体育科、音楽科、総合学科 志願資格
・学科を志望する動機及び目的意識が明確・適切であること。
・学科に対する適性、興味及び関心を有すること。
・高等学校が別に定める推薦要件を満たしていること。
・体育科にあっては、得意運動種目を有すること。
・音楽科にあっては、得意領域(声楽、器楽)を有すること。
作文、実技検査等
学校や学科が求める生徒像、学科と関係の深い分野についての興味・関心や学習に必要な能力などを推薦入学者選抜の資料にするために、各高校の判断により「作文、実技検査等」を実施する。ただし、体育科及び音楽科の選抜においては、「適性検査」を実施するものとする。
◆学力検査の実施教科の傾斜配点
学校・学科の特色に応じて、受検者が得意とする分野をさらに伸ばせるように、受検者の個性を重視した選抜を行うため、各高校の判断により「学力検査の実施教科の傾斜配点」を実施することができる。
◆面接の結果
受検者の目的意識やコミュニケーション能力などの優れた面を積極的に評価するため、各高校の判断により次の方法で面接の結果を選抜の資料とすることができる。
① 必要に応じて参考資料とする
各受検者の面接の結果を段階分けや数値化し活用する形でなく、選抜の過程において必要に応じて参考にする。
② 全受検者について資料とする
各受検者の面接の結果を段階分けや数値化などの方法により、調査書及び学力検査の成績に基づく選抜資料の補完的資料とする。
偏差値: 65 山形東高校(普通科)
偏差値: 62 山形南高校(普通科)
偏差値: 61 山形西高校(普通科)
偏差値: 61 鶴岡南高校(普通科)
偏差値: 60 米沢興譲館高校(普通科)
偏差値: 59 酒田東高校(普通科)
偏差値: 58 長井高校(普通科)
偏差値: 56 寒河江高校(普通科)
偏差値: 56 新庄北高校(普通科)
偏差値: 56 鶴岡工業高校(機械システム科)
※偏差値は模試により異なりますのであくまで目安です親の悩みに毎週、無料で答えてくれるメルマガをご存じですか?同じ悩みの方は今すぐご確認あれ!
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難しい問題、苦手な問題に手をつけない。嫌がる中学生へは納得できる提案をすることがポイントのようです。