◆学力検査の実施教科の傾斜配点
学校・学科の特色に応じて、受検者が得意とする分野をさらに伸ばせるように、受検者の個性を重視した選抜を行うため、各高校の判断により「学力検査の実施教科の傾斜配点」を実施することができる。
◆面接の結果
受検者の目的意識やコミュニケーション能力などの優れた面を積極的に評価するため、各高校の判断により次の方法で面接の結果を選抜の資料とすることができる。
① 必要に応じて参考資料とする
各受検者の面接の結果を段階分けや数値化し活用する形でなく、選抜の過程において必要に応じて参考にする。
② 全受検者について資料とする
各受検者の面接の結果を段階分けや数値化などの方法により、調査書及び学力検査の成績に基づく選抜資料の補完的資料とする。


