山梨県内の公立高校の平成23年度の入試日程が発表されました。

前期募集 日程
出願期間:平成23年1月12日(水)~14日(金)
検査期日:平成23年1月25日(火) 26日(水)又は27日(木)
合格内定:平成23年2月2日(水)


後期募集 日程
出願期間:平成23年2月16日(水)から2月18日(金)
学力検査:平成23年3月3日(木)
合格発表:平成23年3月11日(金)

2011年度の山梨県の公立高校入試の基本事項が決定しました。なお、大月短期大学附属高等学校及び甲陵高等学校を除きます。

山梨県の公立高校入試「全日制課程」では前期募集・後期募集を実施します。また、入学者選抜の結果、合格者数が募集定員に満たない場合は、再募集を実施します。

山梨県の公立高校入試「前期募集」では、自分の興味・関心、特性を生かした受験を実施し、「後期募集」では、学力検査による入試を実施、後期募集では普通科、専門教育学科、総合学科の2学科以上が設置されている場合、志願する学科のほかに第2希望まで志望順位を付けることができます。

前期募集の出願は1人1校1学科で、募集定員は全日制普通科 (コース及び単位制を含む )については、募集定員の10%から30%の範囲で、理数科 、英語科及び文理科については募集定員の20%から40%の範囲で、職業に関する学科については、募集定員の30%から50%の範囲、総合学科 については、募集定員の20%から40%の範囲
で行います。

山梨県の公立高校入試「前期募集」日程
出願期間:平成23年1月12日(水)・1月13日(木)1月14日(金)
検査期日:平成23年1月25日(火)・26日(水)
※志願者の状況によっては1月27日(木)
入学許可予定者の内定:平成23年2月2日(水)

前期募集の検査方法は、面接のほか、作文、特技、個性表現のいずれか(複数可)を併せて実施し、選抜は各高等学校が定める「選抜資料比重」に基づき、調査書の記録、面接の結果及び各高等学校長が定める検査の成績を総合判定します。


山梨県の公立高校入試「後期募集」の出願は1人1校で、前期募集の合格内定者は、後期募集に出願することはできません。

後期募集の募集定員は、全募集定員から前期募集の合格内定者の数を除いた数となります。

山梨県の公立高校入試「後期募集」日程
出願期間:平成23年2月16日(水)2月17日(木)2月18日(金)
検査期日:平成23年3月3日(木)
入学許可予定者の発表:平成23年3月11日(金)

「後期募集」では、学力検査「国語 社会 数学 理科 英語」の5教科で、配点は、各検査教科100点満点とします。ただし、専門教育学科及び普通科のコ-スの指定については、検査教科の配点を変えて行うことがあります。検査時間は国語は55分で、社会、数学、理科及び英語は各45分。

選抜方法は、調査書の記録及び学力検査の成績を総合判定します。判定に当たっては、調査書の記録と学力検査の成績を同等に扱います。


山梨県の公立高校入試「再募集」
再募集を実施するのは、前期後期の選抜の結果、合格者数が募集定員に満たない場合に再募集を実施します。出願資格は、山梨県内の公・私立のいずれの高等学校にも合格していない者で、出願は1人1校。

出願期間:平成23年3月11日(金)3月14日(月)及び3月15日(火)
検査期日:平成23年3月16日(水)
入学許可予定者の発表:平成23年3月18日(金)

検査方法は、面接のほか、作文又は新たに行う学力検査を実施します。選抜方法は、学力検査の成績及び調査書の記録と併せて、再募集に当たって実施する面接の結果及び作文又
は新たに行う学力検査の成績を総合判定します。

全日制課程における前期募集 募集定員
普通科:募集定員の10%から30%
理数科・英語科及び文理科:募集定員の20%から40%
職業に関する学科:募集定員の30%から50%
総合学科:募集定員の20%から40%


出願資格
出願は、1人1校、1学科に限り、志望する動機や理由が明白・適切であること

検査方法
面接、作文、特技、個性表現のいずれか、または複数あわせて実施

選抜方法
各高校が定める「選抜資料比重」に基づき、調査書の記録、面接の結果及び各学校長が定める検査の成績を総合判定し、選抜する。その比率は以下の通りです。

2011年度公立高校入試 前期募集についての続きを読む

平成9年峡北高校に理数科を設置、その後、平成13年に峡北高校、峡北農業高校、須玉商業高校を統合し北杜高校が開校しましたが、開校以来、理数科は定員割れが10年間続きました。

このため、2011年度の入試より、「理数科の募集を停止」して、新たに「普通科に理数コースを設置」することになりました。

これは普通科及び総合学科は、定員を上回る希望者がいるためで、普通科への「理数コース」の設置は、これまでの理数科の成果を引き継ぐだけでなく、地域の中学卒業生の進路を確保する意味も込められています。

2010年度の山梨県内の後期募集の出願が締め切られました。

2010年2月19日の最終出願での志願者数は、
全日制 後期募集が4,959人
定時制諜程が     289人
となっています。

山梨県ではすでに前期募集が終了しており、全募集定員6、920人のうち、前期募集で2、356人が内定しており、後期の募集定員は4、564人。今回の後期募集で4、958人が出願していますので、志願倍率は最終で1.08倍となりました。

山梨県の後期募集入試は平成22年3月4日に、定時制課程は平成22年3月4日及び3月5日に実施されます。合格発表は、平成22年3月11日。

以下、山梨県内の後期募集で高倍率だった高校を前年度と比較して紹介します。

2010年度山梨県公立高校 後期募集倍率の続きを読む

【自己推薦入試】前期募集日程
出願日程:平成22年1月13日~15日
検査日程:平成22年1月26~27日
合格発表:平成22年2月3日

【一般入試】後期募集日程
出願日程:平成22年2月17日~19日
検査日程:平成22年3月4日
合格発表:平成22年3月11日

発表された2010年度の山梨県公立高校の前期募集の概要は以下の通りです。なお、詳細については、10月下旬に発表する「平成22年度山梨県公立高等学校等入学者選抜実施要項」で改めて公表されます。

※以下、大月短期大学附属高等学校及び甲陵高等学校を除きます

山梨県公立高校の前期入試の募集人員は、各学科において、次のようになっています。
(1) 全日制普通科(コース及び単位制を含む)については、募集定員の10%から30%の範囲(コースの指定については、普通科の率と同じとする。)
(2) 理数科、英語科及び文理科については、募集定員の20%から40%の範囲
(3) 職業に関する学科については、募集定員の30%から50%の範囲
(4) 総合学科については、募集定員の20%から40%の範囲

前期入試の募集においては、出願は、1人1校、1学科に限ります。

出願期間:平成22年1月13日(水)から1月15日
入試日:平成22年1月26日(火)、27日(水)(志願者の状況によっては、1月28日(木)を含めて3日間とすることができる。)
合格内定者の発表:平成22年2月3日(水)

前期募集の検査方法は、面接のほか、作文、特技、個性表現のいずれか(複数可)を併せて実施します。

入試選抜方法は、各高校が定める「選抜資料比重」に基づき、調査書の記録、面接の結果及び検査の成績を総合判定し、選抜します。
する。

なお、調査書はこれまで3年次の成績や活動内容を評価してきたが、2010年度は21校で中学1年から中学3年までの3年間の成績や活動内容を評価することになっています。

発表された2010年度の山梨県公立高校の前期募集の概要は以下の通りです。なお、詳細については、10月下旬に発表する「平成22年度山梨県公立高等学校等入学者選抜実施要項」で改めて公表されます。

※以下、大月短期大学附属高等学校及び甲陵高等学校を除きます

山梨県公立高校の後期募集入試の募集人員は、募集定員から前期募集の合格内定者の数を差しい引いた数をもとに、教育委員会が定めます。

出願は、1人1校で、前期募集の合格内定した者は、後期募集に出願することはできません。また、全日制及び定時制の両課程を併願することはできません。

そして、2010年度入試の特徴の1つになりますが、
志願する高校に普通科、専門教育学科、総合学科の2学科以上が設置されている場合、志願する学科のほかに第2希望まで志望順位を付けることができます。
志願する高校に職業に関する2つ以上の小学科・コースがあり、小学科・コース別に募集を実施している場合、職業に関する学科を志願する者は、その小学科・コースに第2希望まで志望順位を付けることができます。

出願期間:平成22年2月17日(水)から2月19日(金)
学力検査
検査教科は、国語、社会、数学、理科及び英語(リスニング検査を含む)の5教科で、配点は、各検査教科100点とする。ただし、専門教育学科及び普通科のコ-スの指定については、検査教科の配点を変えて行う場合があります。検査時間は、国語は55分とし、社会、数学、理科及び英語は各45分。

入試日:平成22年3月4日(木)
合格内定者の発表日:平成22年3月11日(木)の午前11時

選抜方法は、調査書の記録及び学力検査の成績を総合判定し、調査書の記録と学力検査の成績を同等に扱って選抜します。

山梨県が2011年度の全日制県立高校の前期募集の志願者数を発表しました。

前期入試を実施する山梨県内の29校59学科・コースの前期募集定員2290人に対し、2968人が出願、倍率は1.3倍となっています。

学科・コース別にみると、平均倍率は普通科が1.39倍、理数や英語などの専門教育学科が1.52倍、総合学科が1.26倍、工業科や農業科など職業に関する学科は1.12倍となっています。

学校別の高倍率の高校は、
順位 平成23年度入試 平成22年度入試
学校名 学科名
(コース)
倍率 順位 学校名 学科名
(コース)
倍率
1 甲府南 理数 2.92 1 甲府南 理数 2.92
2 古田 理数 2.50 2 笛吹 総合学科 2.50
3 農林 システム園芸 2.13 3 笛吹 食品化学 2.35
4 北杜 普通 2.00 4 甲府西 普通 2.13
5 甲府西 普通 1.89 5 吉田 理数 2.08
6 笛吹 総合学科 1.80 6 韮綺 普通 1.89
7 甲府東 普通 1.73 7 甲府南 普通 1.83
8 甲府第一 普通 1.63 7 甲府束 普通 1.83
9 農林 造園緑地 1.60 9 農林 システム園芸 1.76
9 甲府工業 機械 1.60 10 北杜 総合学科 1.75
身延 理数 1.75


山梨県の前期入試は今後1月25日に実施され、2月2日に合格発表が行われます。

2011山梨県公立高校 前期入試 平均倍率1.3倍の続きを読む

山梨県の公立高校入試の後期募集における平均点が発表されました。

山梨県の後期募集の学力検査では、国語(55分)、社会(45分)、数学(45分)、英語(45分,うち「リスニング」約12分)、理科(45分)の5教科が実施されます。

今回の調査は、全日制公立高校の5教科を受験した受験生4679人(男子2580人・女子2099人)を対象とし、この中から486人を男女に関係なく,無作為に抽出したもの。

山梨県の公立高校入試問題の出題は、
◆学習指導要領に示されている基礎的・基本的な事項を重視しつつ、応用力もみる
◆単なる記憶だけの入試にならないよう,理解力,思考力,観察力,分析力等を検査するなどが出題の狙いと定められています。

2009年度入試では、総合得点の平均点は295.0点で,前年度より9.1点低く、最高点は485点,最低点は36点となっています。

また、平均点を男女別に比較すると、男子は296.6点(前年度比-8.2点),女子は292.9点(前年度比-10.2点)となっており、男子のほうが女子より3.7点高くなっています。

各教科ごとの調査結果
国語
全体の平均点は72.8点で,昨年に比べて7.4点高く、最高点は100点,最低点は7点。平均点を男女別に比較してみると,男子は72.0点,女子は73.7点で,女子が男子より1.7点高くなっています。

社会
平均点は57.1点で,前年度より3.3点低く、最高点は100点,最低点は6点。平均点を男女別に比較してみると,男子は58.5点,女子は55.3点で,男子が女子より3.2点高くなっています。

数学
平均点は52.0点で,昨年より2.0点低く、最高点は100点,最低点は0点。平均点を男女別に比較してみると,男子53.3点,女子50.3点で男子が女子より3.0点高くなっています。

数学は、基礎的・基本的な知識や技能については,ほぼ充分な定着がうかがえるが、数学的な見方や考え方が要求される設問や複数の領域の内容を総合して扱う設問での正答率が低い傾向にあるようです。

理科
平均点は,49.9点で前年より20.2点低く、最高点は97点,最低点は3点。平均点を男女別に比較してみると,男子は51.2点,女子は48.4点で,女子が男子より2.8点低くなっています。


英語
2009年度入試では、リスニングテストに言語の使用場面や発話の意図に関わる問題を新しく入れ,リスニングテストの比重が30%となりました。

平均点は63.2点で,前年より9.1点高く、最高点は100点,最低点は8点。平均点を男女別に比較してみると,男子は61.5点,女子は65.3点で,男子が女子より3.8点低くなっています。

英語は、与えられた英文を理解した上で,その内容やテーマに対して自分の考えや意見をまとまりのある英語で表現できるような英語力の育成が求められる。同時に学習した文法事項を使って,正確に英語で表現する力の育成も課題として見えてきました。

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