【自己推薦入試】前期募集日程
出願日程:平成22年1月13日~15日
検査日程:平成22年1月26~27日
合格発表:平成22年2月3日

【一般入試】後期募集日程
出願日程:平成22年2月17日~19日
検査日程:平成22年3月4日
合格発表:平成22年3月11日

発表された2010年度の山梨県公立高校の前期募集の概要は以下の通りです。なお、詳細については、10月下旬に発表する「平成22年度山梨県公立高等学校等入学者選抜実施要項」で改めて公表されます。

※以下、大月短期大学附属高等学校及び甲陵高等学校を除きます

山梨県公立高校の前期入試の募集人員は、各学科において、次のようになっています。
(1) 全日制普通科(コース及び単位制を含む)については、募集定員の10%から30%の範囲(コースの指定については、普通科の率と同じとする。)
(2) 理数科、英語科及び文理科については、募集定員の20%から40%の範囲
(3) 職業に関する学科については、募集定員の30%から50%の範囲
(4) 総合学科については、募集定員の20%から40%の範囲

前期入試の募集においては、出願は、1人1校、1学科に限ります。

出願期間:平成22年1月13日(水)から1月15日
入試日:平成22年1月26日(火)、27日(水)(志願者の状況によっては、1月28日(木)を含めて3日間とすることができる。)
合格内定者の発表:平成22年2月3日(水)

前期募集の検査方法は、面接のほか、作文、特技、個性表現のいずれか(複数可)を併せて実施します。

入試選抜方法は、各高校が定める「選抜資料比重」に基づき、調査書の記録、面接の結果及び検査の成績を総合判定し、選抜します。
する。

なお、調査書はこれまで3年次の成績や活動内容を評価してきたが、2010年度は21校で中学1年から中学3年までの3年間の成績や活動内容を評価することになっています。

発表された2010年度の山梨県公立高校の前期募集の概要は以下の通りです。なお、詳細については、10月下旬に発表する「平成22年度山梨県公立高等学校等入学者選抜実施要項」で改めて公表されます。

※以下、大月短期大学附属高等学校及び甲陵高等学校を除きます

山梨県公立高校の後期募集入試の募集人員は、募集定員から前期募集の合格内定者の数を差しい引いた数をもとに、教育委員会が定めます。

出願は、1人1校で、前期募集の合格内定した者は、後期募集に出願することはできません。また、全日制及び定時制の両課程を併願することはできません。

そして、2010年度入試の特徴の1つになりますが、
志願する高校に普通科、専門教育学科、総合学科の2学科以上が設置されている場合、志願する学科のほかに第2希望まで志望順位を付けることができます。
志願する高校に職業に関する2つ以上の小学科・コースがあり、小学科・コース別に募集を実施している場合、職業に関する学科を志願する者は、その小学科・コースに第2希望まで志望順位を付けることができます。

出願期間:平成22年2月17日(水)から2月19日(金)
学力検査
検査教科は、国語、社会、数学、理科及び英語(リスニング検査を含む)の5教科で、配点は、各検査教科100点とする。ただし、専門教育学科及び普通科のコ-スの指定については、検査教科の配点を変えて行う場合があります。検査時間は、国語は55分とし、社会、数学、理科及び英語は各45分。

入試日:平成22年3月4日(木)
合格内定者の発表日:平成22年3月11日(木)の午前11時

選抜方法は、調査書の記録及び学力検査の成績を総合判定し、調査書の記録と学力検査の成績を同等に扱って選抜します。

発表された2010年度の山梨県公立高校の前期募集の概要は以下の通りです。なお、詳細については、10月下旬に発表する「平成22年度山梨県公立高等学校等入学者選抜実施要項」で改めて公表されます。

※以下、大月短期大学附属高等学校及び甲陵高等学校を除きます

山梨県公立高校の再募集実施校は、後期募集の選抜の結果、高校において、募集定員に満たない場合は、再募集を実施します。

再募集に出願できる者は、全日制課程における後期募集又は定時制の課程における入試選抜の学力検査受験者(病気等やむを得ない理由により学力検査を受検することができなかったと志願先高等学校長が認める者を含む。)で、出願時に、国・公・私立のいずれの高等学校にも合格していない者

◆出願は、1人1校とする。
◆全日制及び定時制の両課程を併願することはできない。
◆志願先高等学校に普通科、専門教育学科、総合学科の2学科以上があり、2学科以上で募集を実施している場合、志願する学科のほかに第2希望まで志望順位を付けることができる。
◆志願先高等学校に職業に関する2つ以上の小学科・コースがあり、小学科・コース別に募集を実施している場合、職業に関する学科を志願する者は、その小学科・コースに第2希望まで志望順位を付けることができる。

出願期間
平成22年3月11日(木)~3月12日(金)
入試日程及び検査方法
検査方法は、面接のほか、作文又は新たに行う学力検査を実施
検査期日:平成22年3月16日(火)
合格発表:平成22年3月18日(木)の午前11時

選抜方法は、学力検査の成績及び調査書の記録と併せて、再募集に当たって実施する面接の結果及び作文又は新たに行う学力検査の成績を総合判定し、選抜します。

山梨県内の前期募集の合格内定者が発表されました。後期募集の定員は、募集定員から前期募集の内定者数を引いた数をもとに決められますので、この結果、
後期募集の募集人員 4,564人
募集定員に占める割合 6 6.0%
が正式に決定となります。

各高校の後期募集の募集定員は以下の通りです。

2010山梨県後期募集の募集定員の続きを読む

山梨県内の公立29高校で行われた2010前期入試(自己推薦)の合格者数が発表されました。

山梨県の前期入試には3,461人が志願し、合格者数は2,356人で、競争倍率は1.47倍、内定率は68.1%です。合格者数が募集定員総数6,920人に占める割合は34.0%で、各学科の競争倍率はそれぞれ
普通科 1.52倍
専門教育学科 1.46倍
総合学科 1.62倍
職業に関する学科 1.31倍
となっています。

2010前期募集では、合格者数が募集人員に達した学科・コース数は49で、一方で、合格者数が前期募巣の募巣人員に満たない学科・コース数は13となりました。
これにより、後期募集の募集定員は4,564人となり、募集定員に占める割合は6 6.0%となります。

2010山梨県前期募集 主な公立高校の学科別競争倍率
区分 高校 学科 前期定員 志願者 合格者 倍率
普通科 北杜 普通 36 62 36 1.72
韮崎 72 136 72 1.89
甲府西 84 179 84 2.13
甲府南 72 132 72 1.83
甲府東 84 154 84 1.83
巨摩 72 120 72 1.67
白根 69 112 69 1.62
市川 36 60 36 1.67
身延 24 38 24 1.58
笛吹 36 55 36 1.53
都留 84 118 84 1.40
上野原 36 52 36 1.44
48 71 48 1.48
富士河口湖 84 122 84 1.45
専門学科 甲府第一 英語 16 24 16 1.50
甲府南 理数 12 35 12 2.92
身延 12 21 12 1.75
吉田 12 25 12 2.08
総合学科 北杜 総合学科 56 98 56 1.75
甲府城西 120 172 120 1.43
笛吹 40 99 40 2.48
富士北稜 84 118 84 1.40
農業科 農林 園芸 17 30 17 1.76
笛吹 食品 20 47 20 2.35
果樹 20 33 20 1.65
商業科 増穂商業 商業 24 39 24 1.63
甲府商業 商業 70 108 70 1.54
国際 17 16 16 1.00
情報 52 70 52 1.35
2010年度の山梨県公立高校入試の前期入試の志願状況が発表されました。定員割れしたのは、8校12学科。倍率が高かったのは甲府南・理数の2.92倍、笛吹・総合学科の2.50倍、笛吹・食品化学の2.35倍、甲府西・普通の2.13倍、吉田・理数の2.08倍。 前期入試は1月26日、27日、合格発表は2月3日。

2010年度前期入試(自己推薦) 出願者数の続きを読む

平成22年度春の山梨県公立高校入試の進路希望調査結果(2009年12月20日現在)が発表されました。 公立の全日制高校進学希望者のうち、後期入試で希望者数が多く競争倍率が高かったのは、笛吹高校の食品化学、甲府南高校の理数、笛吹高校の総合学科などとなっています。 以下、山梨県公立高校の後期募集における進学希望調査結果です。

2010年度後期募集 全日制公立高校進路希望調査の続きを読む

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