[時間40分:字数400~500字]
課題文の出典:「みんなのなやみ」著:重松 清
文題
課題文は、ある中学生の「まじめに悪いことをせず、勉強しろとよく言われるけれど、不安定なこの時代、ほんとうにそうしたからって幸せになれるんでしょうか?一所懸命がんばって意味はあるんですか?」という問いかけに対して、小説家の重松清氏が答えた文章の一部です。
この課題文を読み、後の二つの問いについて答えなさい。
問一
筆者は、一所懸命がんばることが人を「人間として、じょうぶなひと」にしてくれる、と述べています。「人間として、じょうぶなひと」はどのような人であるのか、課題文に基
づいて要点をまとめ、一〇〇字以内で説明しなさい。
問二
あなたは、「人間として、じょうぶなひと」となるために、これから二十代前半までの若い時期に、どのようなことを心がけていきたいですか、また、どのようなことを試みていきたいですか。あなたの考えを、四〇〇字以内で表現しなさい。


